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大阪市福島区 ── ビストロ・フレンチ
2026年6月13日開業
代表と妻の出身地である大阪への出店です。福島区には気軽なビストロは多い一方、フランス料理を一皿から本格的に楽しめる店は少ない。ガラス張りの店も少ない。その空白に、アラカルト中心のフランス料理店を置きました。
COMPANY
S.C WORTH という社名には、2つの意味を込めています。
S.C WORTH = Sole Curious Worth
① 好奇心をくすぐるようなサービスを提供する会社
② 好奇心旺盛な仲間と、唯一無二の価値を生み出す会社
「好奇心」を社名に置いたのは、対外的な理由だけではありません。当社が人に求めるのは、何事にも興味を持てることです。興味を持てば頑張れる、頑張れば成長できる。だから当社では「なぜ?」を問い続けることを、常に求めます。
裏返せば、当社が避けているものも決まっています。薄利多売です。数を売ることではなく、その一皿・その時間に値段がつく仕事をしていきます。
当社の代表・赤井那央登は、16歳のとき焼肉店でのアルバイトから飲食の世界に入りました。近江牛を扱う店で、素材と手仕事の両方に触れたのが最初の経験です。その後、焼鳥・しゃぶしゃぶ・弁当と現場を変えながら働き、一度は学校の先生を志して大学へ進みましたが、休学しフリーターを経て調理師学校へ入り直しています。
卒業後は東京のホテルのレストランに入り、フランス料理を学びました。師事したシェフ2名はいずれもエスコフィエ会に所属し、ミシュラン2つ星の現場を経験した方々でした。その後、大阪に戻り町場のイタリアンとカフェで経験を重ね、2024年3月に株式会社 S.C WORTH を設立しています。
「飲食店は、お客様の大切な時間を頂戴しています。私たちがしているのは、有意義な時間を"提供する"ことではなく、その時間をお客様と一緒につくることだと考えています。その時間の良し悪しは、料理だけでなく、働く人の表情や店の空気で決まります。
おいしさの感じ方は人それぞれです。だから私たちは、味の自慢ではなく、その時間がどうだったかで評価されたいと考えています。
店の空気をつくるのは人です。当社は、成功体験を積むだけでなく、失敗も一緒に経験しながら、めげずに成長していけるチームでありたいと考えています。学生アルバイトでもアイデアを発言し、メニューを考えられる組織です。人の成長に携わること。それもこの仕事の醍醐味だと思っています。
飲食業界にはネガティブな情報も多く流れていますが、この仕事は人との繋がりで動いています。お客様とも、一緒に働く仲間とも。そこから生まれる縁が、この仕事を続ける一番の理由です。」
株式会社 S.C WORTH 代表取締役 赤井 那央登
当社は「洋食」という軸だけを固定し、業態は立地から逆算します。3店舗の選択には、それぞれ理由があります。
01
2026年6月13日開業
代表と妻の出身地である大阪への出店です。福島区には気軽なビストロは多い一方、フランス料理を一皿から本格的に楽しめる店は少ない。ガラス張りの店も少ない。その空白に、アラカルト中心のフランス料理店を置きました。
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前職の上司の店を買い取り継承
前職の上司が営んでいた店を買い取り、継承しました。「当時でいうおしゃれなカフェを出したかった」という動機と、地域の皆さんに愛される存在になりたいという意図から、「明石で一番お子様連れに優しい店」というコンセプトを据えています。現在は本社もこの店舗と同じ住所に置いています。
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2024年6月28日開業
核家族世帯数の多いエリアであることが決め手でした。ファミリー需要に加え、テイクアウト需要も確保できる業態としてピザを選んでいます。店名は1店舗目から継承し、地域に根づいた名前として使っています。エリアに年配のお客様も多いため、内装のベースには木目を使いました。
当社は今後も出店を続けていきます。洋食という軸は変えません。
bistro paté-kan
CAFE NICOLA
Pizzeria NICOLA